
※この文章は、#デイトラ #AIライティングコース #デイトラアドベント企画の一環として書いたものです。
今年、私に起きた一番大きな変化。
それは、「チーム(仲間)ができたこと」でした。
今回は、そんなチーム活動が、
私の働き方や考え方をどう変えてくれたのか。
少し個人的なお話になりますが、書いてみようと思います。
私は2024年1月に専業Webライターになりました。
副業期間を1年ほど経て独立し、気づけばもうすぐ丸2年。
独立当初は、SEO記事を中心に、とにかく量をこなす日々。
「たくさん書けば、きっと力がつく」
そう信じて、ひたすら手を動かしていました。
でも、ある時から、
独学で続けてきた自分のライティングに自信が持てなくなりました。
クラウドソーシングで提案しても、なかなか通らない。
「あれ? 私、ちゃんと成長できてる?」
そんな不安が、じわじわと大きくなっていったんです。
そこで受講したのが、デイトラAIライティングコースでした。
Webライティングの基礎はもちろん、
提案文やプロフィールの作り方まで学べたことも大きかったのですが、
私にとって一番の収穫は、インタビューのスキルでした。
実は私は、千葉県の最南端に住んでいます。
「インタビューなんて都会の人の仕事」
ずっとそう思っていました。
でも、初芝さんの
「インタビューはオンラインでもできるよ」
「人当たりの良さ、活かしてみたら?」
という言葉に背中を押され、思い切って挑戦することに。
そこから、インタビュー記事の案件にどんどん提案するようになりました。
ありがたいことに、今では収入の約8割がインタビュー記事。
1記事あたりの単価も、以前とは比べものにならないほど上がりました。
……が、ここで問題が発生します。
「仕事、ありがたいけど、もう一人じゃ回らない」
そこで考えたのが、チーム化でした。
正直、最初はとてもシンプルな理由です。
「忙しいから、誰かに手伝ってもらえたらいいな」
そんな軽い気持ちで、X(旧Twitter)にポストしました。
すると、なんとケイさん(@kei__writer)が
「一緒にやりましょう!」と声をかけてくれたんです。
もう、この時点で感激!!
「一緒に仕事したい」と思ってもらえることが、
人としても、仕事としても、認めてもらえた気がして。
話してみると、目指している方向も同じでした。
- インタビュー記事をもっと受注したい
- スケジュール変更が難しい案件をチームでカバーできる仕組みを作りたい
その後、AIライティングコースで一緒に学んだ
ながれのほとりさん(@nagare0712)も仲間に加わってくれました。
ここで私は、人生で初めて
「自分の仕事を分解する」という作業に向き合うことになります。
記事制作の工程を細かく切り分け、それぞれにきちんと値段をつける。
やってみて、気づきました。
……私、めちゃくちゃ非効率に仕事してたな、と(笑)
作業手順も整理していなかったし、人に説明できる状態でもなかった。
これじゃ再現性もないし、チームで動けるわけがないですよね。
でも、この気づきがあったからこそ、
仕事の質もスピードも、ぐっと上がりました。
さらに、インタビューの文字起こしパートナーも募集しました。
デイトラAIライティングコースのDiscordで声をかけたところ、
出会ったのがフクさん(@11141_yf)。
正直に言うと、
「この人にお願いしない理由が見つからない」
そんな方でした。
日程が決まった時点で、
さっとオンライン会議のURLを用意してくれたり、
こちらの負担をとことん減らそうとしてくれる姿勢が伝わってきて。
仕事も、速い。正確。丁寧。
「この方をパートナーにできてよかった」
心からそう思っています。
気づけば、私の意識は変わっていました。
「自分の仕事を手伝ってもらう」
そんな発想は、いつの間にか消えていて。
みんなと一緒に、もっと面白い仕事がしたい。
みんなと一緒に、ちゃんと豊かになりたい。
そんな気持ちが、自然と湧いてきたんです。
これまでの私は、
「ライター=下請け」
そんな意識をどこかで持っていました。
でも今は、企業から直接ご相談をいただき、
記事の方向性や企画段階から関わることも増えています。
そして、このチームがあることで、
私たちが提供できる価値は、もっと広がっていく。
そんな確かな手応えがあります。
仕事でこんなにワクワクできるようになるなんて。
正直、思っていませんでした。
最後に。
今回、私がこんなにも素敵な仲間に出会えたのは、
同じデイトラAIライティングコースで学んだ
という共通点があったからだと思っています。
どんなスクールを選ぶか。
そこには、きっとその人なりの判断軸があります。
私がデイトラを選んだ理由は、
・佐々木ゴウ先生が講師だったこと
・初芝さんの論理的でありながら人に寄り添う姿勢
その「大切にしたい感覚」が、
結果的に仲間との出会いにつながったのかもしれません。
こんな出会いをくれたデイトラに、心から感謝。
そして、仲間になってくれたメンバーにも、心から感謝。
まだまだ、チームとしてはスタートしたばかり。
でも、ここで決意表明させてください。
みんなが力を発揮できて、
クライアントの役に立てるチームを必ずつくります。
これからも、楽しみながら。

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